
ヴィーナスを惑わす瑠璃色のオーラ
ブルー・ローズ ピアス
■ヴィーナスに捧げられた、ラピス・ブルー
ラピスはラテン語で“石”、ラズリはペルシャ語で“青”。
青い石。
たいていの宝石は2種類の鉱物ですが、
このラピス・ラズリは数種類の鉱物が混ざり合って、美しい青を作り上げています。
金粉と思われているものは、黄鉄鉱で、
アンティークジュエリーにも多く見ることができる“マルカジット”と同じ鉱物です。
古代史を彩る、あでやかな青い花。
モーゼの十戒を刻んだのも、ラピスの石版だと伝えられています。
ローマでは、愛の女神ヴィーナスに捧げられた。
青。
はるか古代から絵の具とされてきました。
絵の具の名は、日本では群青色。
英語だとウルトラマリン。
長い間金と同じ価格で売買されていたといいます。
人工的にこの色が作られるようになるまで、はるか長い時間。
数世紀を経て、私たちのところへ戻ってきたラピス・ラズリ。
もうひとつ、美しい名前を持っています。
瑠璃。。。
■イエローゴールドのポストも合います
■裏側の耳あたりは“花模様”に作っています
※イヤリング(バネ/クリップ)、ピアスを
お選びいただけます。
※ポスト、イヤリング金具とも金種を
お選びいただけます。
※原石の取り方により、すべてに“金
(黄鉄鉱)”が入っていませんので
ご了承くださいませ。
ヴィーナスを惑わす
瑠璃色のオーラ。
商品番号 TE-1-RS
参考小売価格 17,000円 のところ
工房特別価格 8,480円 (税込8,904円) 送料込
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